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不織布複合シートの多孔化(専用加工装置を開発・導入)

  ◇フィルム層だけ加工し、通気・透湿性を付与

不織布を他の素材と積層する場合、接着などの工程があると接着剤の漏れが問題となるためフィルムを積層しますが、その際にガス溜まりが生じます。
その対策として熱針による穴開けが行われていますが、十分な効果は得られていないのが現状です。
また、不織布の種類は多様で、厚薄ムラが大きく、多孔化工程で不織布全体にシワが発生することがフィルム層への多孔化を困難にしてきました。

そこで、弊社は新規の多孔化技術を用いて、専用の多孔化装置を開発・製作しました。
これにより従来の課題だったシワの発生が無く、不織布複合シートのフィルム層だけに、接着剤などが漏れずガス溜まりが発生しないミクロンオーダーの無数の貫通孔を形成することに成功しました。

素材は限定せず、熱などの物理的、科学的影響を素材に与えることがありません。



  ◇目的に合わせ、通気・透湿性の調整も可能

加工レベルを調整することにより、幅広い用途に最適化した加工ができます。

・通気性:素材により最大0秒(ガーレー法)
・透湿性:100〜数千g/(u・day・40℃)

例)・パンや菓子等の食品包材の透湿度制御
  ・自動車の内装材
  ・ガス溜まりの排除

詳細は弊社加川(048-979-0360)までお問い合わせください。

  不織布加工のイメージ